Come Blow Your Horn

Maynard Ferguson's Big Band



録音時期もメンバーも不明ですが、「The New Sounds Of Maynard Ferguson」とほぼ同時期
だと思われる、これまた楽しいアルバム。
ファーガソンもこの頃から、肩の凝らないナンバーでハイ・ノートをバリバリ聴かせてくれるよう
になって来ましたよねー。
エンディングが安いオペラみたいな「Anthony And Cleopatra Theme」では、ヤケクソになって
ハイ・ノートをブロウしてくれます。
CD版はアルバム「The New Sounds Of Maynard Ferguson」とのカップリングで超お買い得。

大好き度:★★★★

◎なかでもこの1曲!→「Chicago That Toddling Town」
おなじみの「シカゴ」をファーガソンも楽しくグルービィーに聴かせてくれます。
特に後半のブラスのテュッティはカッコいいですぅ。
こういうノリのいいナンバーはタイコもやっていて気持ちいいんですよね。

1.Groove
2.Country Boy
3.Blues For A Four String Guitar
4.Whisper Not
5.We've Got A World That Swings
6.Chicago That Toddling Town
7.Naked City Theme
8.New Hope
9.Anthony And Cleopatra Theme
10.Come Blow Your Horn

(Member:unknown)

1964?

Big Band Paradise