Session 505

The Count Basie Orchestra

1999年から2006年までNHK-FMで放送されていたジャズの公開スタジオ収録番組「セッション505」に来日中のベイシー・バンドが出演した時のエアチェック音源。
ドラムのブッチ・マイルスをはじめとするスター・プレイヤーが揃っていた時期のベイシー・バンドのパワフルな演奏が素晴らしいです。
狭いスタジオでの録音のため観客のリアクションもダイレクトに収録されていて、生ベイシー・バンドを至近距離で聴いている観客が羨ましすぎますね。
ブッチ・マイルス君のフューチャー曲は Drum Thing ですが、ここはやはり Whirly-Bird でキメて欲しかったところ。

◎なかでもこの1曲! → 「Dum Dum」
1960年代のクインシー・ジョーンズ作の超絶ナンバーで、アトミック時代の熱気が蘇る熱い曲。
演奏前に曲名が紹介されただけでも観客の歓声があがるのが頷けます。

1.One O'Clock Jump
2.Bleus On Top
3.Dum Dum
4.In A Mellow Tone
5.Way Out Baise
6.Vine Street Rumble
7.Everyday
8.Georgia On My Mind
9.There Will Never Be Another You
10.Drum Thing
11.One O'Clock Jump

Mike Williams,Bob Ojeda,Shawn Edmonds,Scotty Barnhart:trumpet
David Keim,Clarence Banks,Alvin Walker,Bill Hughes:trombone
Jackie Kelson,Doug Miller,Brad Leali,Kenny Hing,John Williams:sax
Butch Miles:drums
James Leary:bass
Terence Conley:piano
Will Matthews:guitar
Chris Murrell:vocal(7-9)

Jun.13,1999,Tokyo (Jul.3,1999,broadcast)